よくある質問

造園に関するよくある質問
お客様良く聞かれる質問をまとめました。
詳しくは当社技術員や営業員にお気軽にお問い合わせください。

業者の選び方
値段が高すぎるのは困りますが、まずは信用できる業者か否かが大切です。
大切なお家の寿命を延ばすのに、お金が安いからといって業者を選んでは大変です。
それなりの仕事で手を抜かれた工事をされたら無駄な出費をするだけになります。
良い工事をするには、担当者・監督等がお客さまと打ち合わせをしながら施工することです。
一般に手抜き工事が多いのは、全部職人任せの場合が多いようです。
塗替え費用はどれくらいですか?
家の大きさ及び塗料の種類で違いますが、当社の例では、一般住宅の外壁塗装費は60~100万円くらいが多いようです。下地補修など別になるものもあります。
塗替えの期間は?
外壁・木部・鉄部・トタン部によって塗装の寿命は違います。又、傷み具合によっても寿命は違います。
一般的には、木部・鉄部は5~6年、外壁は8~12年程度です。
但し、新築の吹付塗装は防水効果よりも外壁の模様付けのためのものですから5~6年、小さなクラックが発生していれば2~3年目に塗替えるべきです。
吹付け塗装とローラー塗装はどちらがいいの?
塗替塗装はローラー塗装が一般的です。新築時に吹付けで模様を作ってあり、その模様を生かす場合はローラー塗りで均等の塗膜を作った方が長持ちします。
塗料の選び方
家の傷み具合、外壁の種類等によって適合する塗料も違ってきます。
高価な塗料を使っても弾力性の弱い物ではヒビ割れた部分はもちません。家の状態を見て、どの塗料が合うか、説明を良くお聞きください。
鉄部のサビ落とし・下地調整は必要?
鉄部の塗替えでは塗装前のサビ落としが最も重要になります。丁寧にサビ落としを行い、サビ止め剤を塗り、その後2回塗り(中塗り・上塗り)仕上げとなります。
鉄部は入念にケレンがけを行い、必ず錆止め剤を塗ります。
錆止め入りの塗料などとだまされてはいけません。外壁のひび割れ等コーキングには無機性の物(シリコン等)を使用します。
塗装は下地調整が一番大切です。塗装工事の5割は下地調整で決まると言われています。
特に外壁には必ず下地強化剤を塗りましょう。
なぜ塗装が必要なんですか
新築後から大気による自然現象によって、3年ぐらいで酸化及び乾燥が進み、家全体が老化します。その結果木部・鉄部のペンキが剥がれ、鉄部の錆、外壁のヒビ(クラック)が発生します。その酸化を防ぐために1日でも早く塗装した方が家は長持ちします。
なぜ外壁にヒビ(クラック)が入るんですか
以前はモルタルの厚みは12~15mm程ありましたが、今は8~10mm程度と薄くなっている為、ヒビ割れが出やすく、又、施工期間の短縮で生乾きのまま外壁を仕上げるなどの為、建ててからの乾燥による柱のくるいなどによりヒビが発生します。
ヒビ(クラック)が入るとどうなるんですか
そのまま放っておいたら雨水がしみこんで内側の板や土台を腐らせ、一度腐らせると老化のテンポが早くなります。
早く直せば、内側を腐らせることもなく、耐久性はまた息を吹き返すというわけです。
依頼できる地域はどこですか?
東京都、神奈川県を中心に広くお受けしていますが、まずはお問い合わせください。

『遮熱塗料』の仕組み

太陽光は周波数の低いほうから紫外線→可視光線→赤外線に分類されます。
温度上昇させるのは赤外線で波長帯域は700〜2100nmです。
この波長域の赤外線を塗料に混ぜた遮熱顔料(特殊顔料)で大気中に反射させることにより屋根などの被塗物の表面温度の上昇を抑えることができます。

さらに、遮熱効果に断熱効果をプラスするために遮熱顔料にセラミック製の微小中空ビーズ(マイクロバルーン、セラミックビーズ等)を混ぜた商品も開発されています。

者熱の仕組み

カラーベスト屋根の遮熱塗装

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住宅塗替え時に、あなたの家をエコ住宅に変身させてみてはいかがですか?

現在お持ちの住宅を、塗装以外の手法でエコ住宅へ変えようとすれば、エコ建材への交換や建物構造まで手を入れる、大掛かりなリフォームになってしまいます。
また、そのとき発生する廃材が新たな環境問題を起こしていることにもなります。

トタン屋根の遮熱塗装

今後の地球温暖化を考えると、我々、現役世代が、今できる温暖化防止対策を始めておくことは、地球上に生息するすべての生き物に対する義務ではないでしょうか!

遮熱や断熱塗料による屋根塗装は塗料代が少し高いだけで、塗装労務費(工賃)は一般屋根塗装と変わりません。ぜひ、この機会に遮熱・断熱塗装をして地球温暖化に貢献してみてはいかがですか?

塗装によるエコ対策は費用対効果で優れています。

「塗装の役割と塗料の種類」は東綜コラムのページでもご説明しています。

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